こんにちは!共働き夫婦で、日々、仕事/育児/家事に奮闘しているむーちゃんです🤗
我が家では、普段食べている果物が、どうやって成っているのか、どうやって収穫するのかなど知ってほしいため、機会があれば果物の収穫は行くようにしています!
夏と言えば、ぶどう狩り🍇ですが、2,3歳児でも問題なく楽しめるの?持ち物や注意すべきことは?兵庫県だとどこのぶどう園がおすすめなの?など気になることが多いですよね😅今回は我が家でお盆休み明けに行っている、ぶどう狩りの話です✨2,3歳児でも楽しめるのか、おすすめの持ち物や注意すべきこと、実際に行ったオススメの場所を紹介しようとおもいまーす🤗


こんにちは!京都在住30代パパのむーちゃんです。夫婦共働きのため、平日は嵐のような時間を過ごしていますが、その代わりと言っては何ですが、週末には子連れでお出かけ&旅行を楽しんでいます。このブログでは、共働きならではの情報や子連れで楽しめるお出かけスポットや旅行の紹介、季節ごとの収穫体験レビューなど子育てに役立つ情報を配信しています。
2,3歳でもぶどう狩りは楽しめる?
結論から言うと、2歳になりたての息子でも十分楽しめました!
抱っこをすれば一緒にぶどうの収穫はできます💪息子は収穫がとても楽しかったみたいで、一房食べ終わりかけたら、自分から採りに行こう!と言っていました(笑)

また、ぶどうの皮も、最初に大人が剥き方を教えてあげると、集中しながら自分で上手に剥いてくことができていました😳ただ、後でも述べますが、ぶどうの汁は服に垂れ放題なので注意が必要です😂また、ぶどうはそのまま食べると喉を詰まらせてしまう可能性があるので、下でオススメする持ち物を持参しましょう👍
ぶどう園で貸し出してくれるアイテムは?必要な持ち物は?
基本的に、ぶどう狩りに必要なアイテムはぶどう園で貸し出してくれる事が多いため、今から紹介するアイテムが無くてもぶどう狩りは楽しむことが出来ます!ぶどう園のHPに貸し出ししてもらえるアイテムが掲載されているので、事前に確認されるとこをオススメします👍
ぶどう園で貸し出してもらえるアイテムに追加して、いつも我が家が持っていっている便利アイテムを以下にご紹介します🤗
- レジャーシート
- 携帯式扇風機
- ぶどうを冷やすアイテム
- 子ども用キッチンはさみ
- お手拭きタオル(人数分)
- 子どもの着替え
おすすめアイテム①:レジャーシート
基本的にぶどう園では、ぶどうの木の下で収穫&食べる方式が大半です🍇そのため、ベンチなどの椅子はなく地べたに座って食べることになるため、レジャーシートを敷いてその上で収穫したぶどうを食べると便利です🤗ぶどう園によってはゴザを貸し出してくれるところがありますが、地べたが湿っていたりすることもありビニールのレジャーシートを持っておくと良いと思います👍
その時のオススメとしては、なるべく葉っぱが生い茂って日陰になっている場所を陣地とするのが良いと思います!というのも、ぶどう狩りの季節は真夏で日差しがきつく、ぶどう園は空調もないところなので、なるべく日陰の場所を選ぶことで熱中症のリスクを下げられることが出来ます😎
おすすめアイテム②:携帯式扇風機
おすすめアイテム2つ目は、携帯式扇風機です🎐先ほども述べましたが、ぶどう狩りは真夏に外で行うレジャーなので熱中症リスクが心配です💦また、子どもは体温調節が上手でないため、より一層の注意が必要です!そのため、少しでも涼めるように、携帯式扇風機を持参しておくと良いと思います🤗水分補給用のお茶や塩飴なども一緒に持っておくと安心です👍
おすすめアイテム③:ぶどうを冷やすアイテム
次にオススメするアイテムは、ぶどうを冷やすアイテムです!具体的には、氷入りの水筒、水、ぶどうを冷やす容器です🧊というのも、ぶどう狩りは、収穫したぶどうをその場で食べられるので、とても美味しそうなイメージがあるのですが、そのまま食べると生暖かい事が多く、私的にはあまり美味しくなくあまり量を食べられません😅せっかくならいっぱい食べたいですよね😍(笑)
そのため、我が家のぶどう狩りは、必ずぶどうを冷やすアイテムを持参しています!収穫したぶどうを冷やしてから食べることでより一層美味しくぶどうを食べることができます🍇
一点注意なのが、不正にぶどうを持って帰ることを防ぐ目的だと思いますが、クーラーボックスなどの持ち込みが禁止されているぶどう園が多いです!厳密に言うと、水筒でもぶどうを入れて持ち帰れてしまうので注意を受ける可能性があるのですが、我が家の経験では、受付時に持ち込みの許可を得て、一度も禁止されたことは無いです👍一方で、ぶどう園によってルールが異なると思うので、心配な方は事前に園に電話で確認されることをオススメします!
おすすめアイテム④:子ども用キッチンはさみ
次にオススメするアイテムは、子ども用キッチンはさみです✄ 小さい子どもは、ぶどうをそのまま食べると、喉を詰まらせてしまう可能性があるため、食べる前に小さく切って食べさせてあげることをオススメします🤗我が家家は、食べる直前にハサミで切ってあげるお手伝いをしています👍
ぶどう狩りでは、2歳のときから、ぶどうの皮を無心で剥いていたので、五感を刺激する良い機会かと思って、基本的には子どもに任せています🤔その代わりめちゃくちゃ食べるので、親が量を加減してあげることをオススメします😅
おすすめアイテム⑤:お手拭きタオル(人数分)
ぶどう狩りでは、手でぶどうの皮を剥くため、手がぶどうの果汁だらけになります😂ティッシュやウェットティッシュでも良いのですが、果汁の量が多すぎるため、お手拭きタオルのほうがオススメです😅ぶどう園では、ぶどうを洗うための蛇口があるので、タオルだと果汁で汚れても洗いに行けるためオススメです!
おすすめアイテム⑥:子どもの着替え
ぶどう狩りでは、子どもは無心になって、次から次へと皮を剥いて食べます😂その時、必ず、ぶどうの果汁を服に垂らしながら食べてくれます😎
せっかく楽しいぶどう狩りなので、「こぼさないように食べて!」と注意するのは可哀想なので、我が家ではぶどうの果汁が垂れても色が気にならない紺色のシャツ&ズボンで出発し、好きなだけ汚しても良いようにしています(笑)
捨てても良い服でもよいのですが、ぶどう狩りも大事な家族の想い出なので、我が家では汚れても気にならない色の服を着せることにしています🤗そして、ぶどう狩りが終われば、車の中で着替えさせてあげるようにしています!
オススメぶどう園①:里脇観光ぶどう園

1つ目のオススメは三木市にある里脇観光ぶどう園です!ここでは、例年ではお盆明けから9月第一週の金土日までぶどう狩りができます🍇
ここの良いところは、隣にテントを建ててキャンプする場所が併設されておりと比較的整備されて綺麗な印象なところです🤗と言っても、オムツ替えのトイレや更衣室などは無いので、車の中でオムツ替え&着替えをさせて上げる必要があるので注意が必要です🥺
ちなみに、駐車場から受付、実際の収穫場所までの距離も近く、小さいお子さん連れでも移動が楽なのもおすすめポイントです!
我が家が行った令和6年時点では、ブドウの種類は「ゴールデンベリーA」の1種類しかありませんでしたが、「ゴールデンベリーA」はとても美味しく、大満足でした😍ちなみに初日に行ったため、ぶどうは選びたい放題でした!
受付では、ゴールデンベリーAの大粒やシャインマスカットの販売もしており、おみやげに買って帰ることも可能です🤗
HPには割引のクーポン券もあるため、印刷して持参しておくとお得に行けるので、お忘れなく😎
オススメぶどう園②:平井山観光ぶどう園

2つ目のオススメも、三木市にある平井山観光ぶどう園です!ここも、例年ではお盆明けから9月中旬(火曜は定休日)までぶどう狩りができます🍇
ここでは、収穫できる品種が「ベリーA」と「紫玉」の2つから選ぶことが出来ます✨我が家は、少しお高めでしたが「紫玉」を収穫し、とても美味しかったです😍
また、駐車場では、ブドウの販売&配送受付もしているため、食べられなかった別の品種なども買って帰ることが出来ます🤗サイズ、種類も選べるため、自宅用、贈呈用など用途に応じて購入できるようになっているのがオススメです✨
一点注意点が、駐車場から受付、受付から収穫場所まで急な坂道無こと、特に収穫場所までは200〜300m歩く必要があるため、小さいお子さんと行かれる場合は控えておいたほうが良いかもしれません🤔
まとめ
今回は、ぶどう狩りにおすすめのアイテムと実際に行ってよかったぶどう園をご紹介しました✨家族の想い出作り、食育も兼ねて、みなさんもぶどう狩りに行ってみてはどうでしょうか?🤗熱中症に気をつけながら、夏休みを楽しみましょう😍
他にもいちご狩りの記事も書いているので良かったら見ていってください〜✨️
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