【男性育休】夫婦の分担や実際の1日のタイムスケジュールは?

子育て

こんにちは!共働き夫婦で、日々、仕事/育児/家事に奮闘しているむーちゃんです🤗

前回の記事で、男性育休を取得する際の職場への伝え方のコツなどをお伝えしましたが、今回は家庭版についてお話ししようと思います。

最近は、男性も育休を取得する流れが押し寄せてきて、このブログを読んでくださっている方の中にも、男性育休を取得している方、取得する予定の方が多いのではないでしょうか?男性育休の中にも、男性のみが取得するケースと、夫婦ともに同じタイミングで育休を取得するケースがあると思います。

後者の、夫婦ともに同じタイミングで育休を取得するケースは、会社が推奨しているから取得することにしたけど、実際にどのように家事育児に参画すればよいか、イメージがわきづらい方も多いのではないでしょうか?私も育休直前まで、イメージがわいていませんでした💦

この記事では、実際に私が育休に入ってみて感じた、育休前にやっておいて良かったこと3つをご紹介します。その中で、我が家の実際の1日の過ごし方についてもご紹介するので、ぜひ育休ライフ充実のために、ご参考になさってください!

むーちゃん
むーちゃん

こんにちは!京都在住30代パパのむーちゃんです。夫婦共働きのため、平日は嵐のような時間を過ごしていますが、その代わりと言っては何ですが、週末には子連れでお出かけ&旅行を楽しんでいます。このブログでは、共働きならではの情報や子連れで楽しめるお出かけスポットや旅行の紹介、季節ごとの収穫体験レビューなど子育てに役立つ情報を配信しています。

育休前にやっておいて良かったこと①:家事/育児の洗い出し

育休前にやっておいて良かったと思ったこととして、家事/育児の洗い出しです。

すでにお子さんをお持ちの方は想像がつくと思いましが、赤ちゃんがいる生活はとても忙しいです。

私家族も長男(現在3歳)がいるので、息子のお世話と娘(新生児)のお世話のダブルパンチになるため、なあなあで育休突入すると、うまく回らず夫婦ともにストレスを感じたままの育休になってしまう予感がしていました💦

そこで、育休取得前に、夫婦で、私たち家族4人が生活するために必要な家事・育児を洗い出し、見える化してみました。

実際に、我が家で洗い出してみたものは以下の表の内容です。もう少し細かい家事などもあると思いますが、我が家ではこれくらいの粒感で夫婦の共通認識が取れたので、これくらいの粒感にしました。各ご家庭の状況に応じて、粒感を細かくしたり、荒くしたり調整されると良いかな、と思います。

実際に洗い出してみた感想としては、、夫婦ともに、結構やること多いね~やっぱり育休とっててよかった~!でした(笑)

事前に家事・育児の洗い出しをするメリットとしては、どうやったら生活がうまく回せるのかの会話のきっかけになることだと思います!これから夫婦で男性育休を取得予定の方、すでに取得されていて家事・育児の全体像がボヤっとしていて、目先の対応に追われている方は、まずは、各ご家庭の家事・育児の洗い出しをご夫婦でされると良いかと思います!

育休前にやっておいて良かったこと②:夫婦の家事・育児の分担決め

見える化された家事・育児について、それぞれ担当を割り当てるのも良いのですが、私のオススメは、夫婦間で会話し、育休中の生活の考え方の方針を決めた上で、分担を決めると良いと思います。

実際に、我が家では、育休中の考え方として、以下の4つの方針を大事にすることにしました。

  1. 私(夫)だけでも授乳・寝かしつけが完結できるようにして、夫婦ともにまとまった睡眠時間をとれるようにする
    • そのために、完母にこだわらず、母乳・ミルクの混合育児にする
  2. 夫婦で育児などについて会話する時間を大事にする
    • せっかくの育休期間を夫婦で噛みしめたい(交代制にすると効率よいが、淡白すぎるため後々振り返ると微妙なきがして・・・)
    • 完全な昼夜交代制にすることはせず、それぞれ夜に一定まとまった時間の睡眠をとり、日中にお昼寝で睡眠時間を確保する
  3. 産褥期もあるため、基本的には体に負担が多いものは、夫が担当
    • 産褥期:出産終えてから体がもとに戻るまでの6~8週間ほどの期間
  4. 夫婦どちらかは、息子と時間を過ごして一人にさせてしまう時間はなくす
    • ただでさえ、妹が出来て不安を感じる可能性があるため、今まで以上に息子に向き合うよう意識する

上の1~4を軸に夫婦で会話し、先ほどの家事・育児の分担を決めたのが以下の表です。妻が起きている時間帯は授乳してもらうため、基本的な家事は私(夫)が担当することになりました。

いったんは、上のように分担を決めましたが、今は以下の2つを決め事として進めています。もっと良い分担がでてくれば、臨機応変に修正していこうと考えています。

  1. 余裕がないときは潔くヘルプを出して助け合うこと(何も言わずにほったらかしにしておかない)
  2. 何か不満があったら、ため込まずにすぐに意見する

育休前にやっておいて良かったこと③:実際の1日のスケジュール決め

家事・育児の洗い出し、分担決めまで終わったら、次にお勧めするのが、実際の1日のスケジュールまで落とし込むと良いと思います。

というのも、スケジュールまで落としこんでいないと、せっかくやることが決められていたとしても、実際の動き方が夫婦間でイメージできていないと、段取り良くこなせず余裕がなくなったり、ストレスを抱えてしまうことになるので、できるだけ具体的に育休生活をイメージできる方がと良いと思います。

ちなみにですが、我が家の実際の1日のスケジュールを以下にご紹介します。

平日は息子の保育園があるため、平日と休日で1日のスケジュールを変えています。(休日は、日中も息子がいるため、妻の家事ウェイトが増えてしまっています)

スケジュール化のメリットとしては、育休生活を事前に具体的にイメージできたことだけでなく、実際に育休に入ってみて感じたこととして、お互いが予定通り回っているのかわかるので、パートナーに負担が偏っていないか・無理していないかアンテナを張れるところかな、と思います。

うまく回っていないようであれば、分担を見直す、もしくは、お金を出してでも外部の力を頼る(作り置きの購入など)など対策が取れるため、是非、スケジュール化は育休前にやられることを強くお勧めします!

また、我が家のように、夫婦で協力しながら交代で子育てをする際は、育児アプリを使って赤ちゃんの生活リズムを共有・把握しておくことをオススメします。授乳、睡眠の時間を把握しておくことで、次赤ちゃんがいつ起きる予定か予測できますし、パートナーが寝不足になっていないかなどアンテナを張ることができます👍

ちなみにですが、妻の退院後3週間は宅食(つくりおき.jp)を活用しました!育児、妻のサポートに全力を注げたのでオススメです🤗実際に活用したレビューや、メリット、デメリットを書いた記事があるので、興味ある方は是非ご覧になっていってください〜

まとめ

今回は、実際に私が育休に入ってみて感じた、育休前にやっておいて良かったこと3つをご紹介しました!

事前に夫婦間で話し合い、充実した男性育休ライフを過ごしましょう!男性育休を通じて、夫婦、家族間の絆を深めるきっかけにしていきたいですね!

お互い、男性育休ライフ、楽しみましょう!

コメントなどあれば、是非お願いします!!男性育休仲間出来ると嬉しいです~

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